
Strengths当社の強み
成形と金型
2部門を持っているからこその柔軟性
成形部門を持つ「HAJIMESINPO」と金型部門を持つ「ハジメエンジニアリング」の2社を同代表が経営。
グループ会社として金型部門を持つことで、難しい成形技術にも柔軟に対応することが可能です。
また、メーカーからの仕様などを一貫して落とし込めるため、安定的に生産できる環境があります。
成形(HAJIMESINPO)
樹脂成形
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測定(HAJIMESINPO)
3次元測定データ
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加工(ハジメエンジニアリング)
金型加工
subdirectory_arrow_left金型補正技術
樹脂は熱によって収縮する特性を持っているため、図面通りの寸法で金型を製作しても、成形後の製品がその寸法通りに仕上がるとは限りません。
そこで当社では、各種樹脂の特性を的確に把握し、製品が公差内に収まるよう、あらかじめ金型寸法を補正する技術を磨き上げてまいりました。

真円度
+0.05 -0.05

円筒度
+0.05 -0.05

平面度
+0.05 -0.05
ガス抜き技術
射出成形において、PPS(ポリフェニレンサルファイド)は樹脂の中でも特にガスが発生しやすい素材です。
これは腐食性のガスで製品や成型機の不具合を引き起こす原因となるため、適切なガス抜き対策が重要です。
金型管理
金型はすべての製品の元となるものだけあって、特に厳重な管理を徹底しています。
短期間でのメンテナンスサイクルの実施はもちろん、強制ガス抜き技術によって、ガスやヤニを低減し、メンテナンス性を向上させる取り組みも積極的に行っています。